セルコンシステムとコーピング技術
セルコンシステムのご案内
日本国内で初めて承認を受けたジルコニアシステムが、セルコンシステムです。
wax-upしたコーピングをスキャンして切削する方法
支台歯をスキャンしCAD上でコーピングを設計する方法
の2通りが選べ、アタッチメント製作、セルコンリンク製作などの様々なご要望にお応えできます。当ラボではインプラント上部構造、クラウン、ブリッジ、コアなどもセルコンシステムにてお作りできます。
コーピング製作物完成までの流れ
Step1 セルコン・アイ
レーザーを回転する支台に当て、2台のCCDカメラで情報測定スキャニングし、取り込んだデータの解析、モデリング、設計を行います。

Step2 セルコン・ブレイン
セルコン・ブレインはスキャナー(CAD)とミリング(CAM)が一体となったユニットです。ミクロンの精度でスキャニングしたデータをからミリング作業を行います。
ジルコニアは完全焼結時に全体が均一に収縮するためCAD/CAMで収縮分の大きさを制御し、切削します。

Step3 セルコン・ヒート
専用焼却炉であるセルコン・ヒートを使い、切削後のジルコニアを1350℃にて約7時間シンタリング焼成します。

当ラボのジルコニアについて
当ラボでは、セルコンシステム導入により、ジルコニアを他社に委託することなくはご注文から納品まで、全て弊社内で作業を行っております。
その為、ご要望で行き違いの無い忠実なジルコニア製作を実現し、納品までのスピードも最速クラスを誇っています。

コーピングをご依頼のラボラトリー様のお問い合わせも受け付けております。



